ACCA学習者懇親会を開催しました(大阪・東京)|学習仲間がキャリアと人生を動かす
ACCA学習者懇親会を開催しました(大阪・東京)|学習仲間がキャリアと人生を動かす
2026年2月、ACCA学習者の懇親会を大阪(2/16)と東京(2/19)で開催しました。決算期の忙しい時期でも、学習仲間づくりやキャリア・年収アップの情報交換が活発に行われました。当日の雰囲気、参加者の変化、なぜ今日本でACCAが役に立つのかをまとめます。
開催概要(大阪・東京)
2026年2月、ACCA学習者のための懇親会(ネットワーキングイベント)を開催しました。開催日は以下の通りです。
- 大阪:2026年2月16日
- 東京:2026年2月19日
決算中の忙しい時期ではありましたが、参加者同士で学習仲間を作り、互いに刺激を受ける時間になりました。
ACCAは長期戦になりやすい資格だからこそ、同じ目標を持つ仲間とのつながりが継続力を大きく高めます。
懇親会で印象的だった参加者ストーリー
今回の懇親会で改めて感じたのは、ACCA受験生が実際にキャリアや年収を伸ばしているということです。
個人が特定されない範囲で、印象的だったエピソードを共有します。
日本の会計士の方も参加し、さらなる学びを進めています
日本の公認会計士の方も参加され、ACCA学習を通じて国際基準(IFRS)や英語での理解を深め、より広い視点で学び直しを進めていました。
既に実務経験が豊富な方でも、学びを止めずアップデートしている姿勢が非常に印象的でした。
女性の活躍の場が広がっている(在宅ワーク・社外取締役など)
女性は会計の分野で、在宅ワークや複業、社外取締役の登用など、活躍の選択肢が広がっています。
専門性を積み上げることで、ライフイベントと両立しながらキャリアを設計しやすいのも会計職の強みです。
転職に成功し、年収アップした方が複数
転職に成功して年収アップされた方が何人もおられました。
学習で得た知識や思考整理の力が、市場価値の向上につながっていることを実感しました。
「好き×会計」で転職し、いきいきと働く
自分の興味のある芸術の分野に会計の専門性を持ち込み、転職を実現して活き活きと働いている女性の話もありました。
会計はどの業界にも必要だからこそ、好きな分野へ入るための強力な武器になります。
非正規から正社員へ。経験を積み重ねて掴んだチャンス
最初は非正規雇用だったものの、Big4での短期雇用などを経て経験を積み、経理職の正社員の仕事を見事につかんだ若い方もいました。
学習を続ける中で生活も整い、ダイエットにも成功して精悍な顔立ちになっていたのが印象的で、
学習が自信と行動力を生むことを強く感じました。
高卒から「会計×英語×ACCA」で海外キャリアへ(待遇も大きく改善)
高卒から会計と英語力を高め続け、ACCA学習で自信をつけ、見事に海外での会計の仕事に就けるようになった方もいました。
しかも待遇面でも驚くほど良くなったとのこと。
学歴ではなく、積み上げた専門性と語学が人生を変える好例でした。

学習知識を仕事で活かす人が増えている
その他にも、仕事で学習の知識を活かしている方、今後さらに会計分野の専門性を深めていこうという方が多く、
非常にポジティブな時間となりました。
- 実務の理解が深まり、仕事の精度やスピードが上がった
- 会計判断に自信が持てるようになった
- 上司・クライアントへの説明が整理できるようになった
- 将来のキャリア戦略が具体化した
なぜ今、日本でACCAが役に立つのか(IFRS・英語の重要性)
ACCA受験生がキャリアや年収を伸ばしていることは、実例としても増えています。
さらに、日本市場側でも確実に追い風があります。
- 日本企業におけるIFRS採用が進み、IFRS人材の需要が高まっている
- 日本の公認会計士制度でも英語の導入が進むなど、会計×英語の重要性が上がっている
つまりACCAの学習は「海外向け」ではなく、日本でも実務・転職・キャリア形成に役立つことが証明されつつあります。
ACCAで人生をポジティブに変化させたい方へ
ACCAの学習を通じて、キャリアや働き方、年収、そして人生の選択肢を増やすことは十分に可能です。
「学習で人生をポジティブに変化させたい」と感じた方は、ぜひご連絡ください。
学習にご興味がある方はセミナーにご参加ください。
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