ACCAのTaxation(UK)の科目について

ACCAは13科目ありますが、その内でも少し癖のあるTax。

TaxはIFRSとは異なり、国による税法の差が大きい分野です。

ACCAでは数多くの国の税法を選択する事ができますが、
教材の入手のしやすさから考えるとやはりUK(Tax)がを選ぶのが無難です。

Tax(UK)の試験範囲は以下のようなものを含みます。
-Income Tax(個人所得税)
-Capital Gain Tax(譲渡益課税)
-Corporation Tax(法人税)
-Inheritance Tax(相続税)
-VAT Tax(付加価値税)

いかがでしょうか?

様々な種類の税法が満遍なくカバーされています。

日本の税法に比べると
イギリスの税法は多少シンプルだと思います。

それでも、論点が非常に多いのがTaxの特徴です。
広く浅く多くの論点のポイントを抑える事が大切です。

その範囲は、個人の所得税の課税のルールや、
法人税計算のルールだけに留まりません。

個人事業主で事業をするのと、
法人を立ち上げるのと、
どちらが有利になるか?

親から子へ住居を相続した場合の、
譲渡益課税と相続税への影響は?

収入の多い妻から無収入の夫に
収入源を譲渡することで
いかに課税額を減らすのか?

こういったことが考えられるようになっていきます。

UKの税法と似たルールで運用している国も多いですので、
これらの知識は応用させることで日本人でも活かせる場面が
出てくると思います。

試験では計算問題の割合が非常に多いです。
論述よりも計算が得意な日本人にとっては
取り組みやすいです。

このTaxは他の科目と異なり、
他の科目との関連性が低く、
あまり他の学習との繋がりが無いというのも特徴です。

そして、税務業務に携わっていない人にとっては
何とも雲をつかむような話になりがちです。

日本語で説明してもらったら、案外そんなに難しくないのが
このTaxではないかと思います。

自力で学ぶと、随所で混乱すると思います。
そこを極力避けるために、
日本語の講義と問題解説が完成いたしました。

講義は何と、これまでで最長の15時間。
スライドは400枚超。
論点が多く、問題を解かないと理解が深まらないため、
一生懸命作ったら大作になってしまいました!

ですが、それなりの自信作です。
UKの税法を幅広くここまで解説している
教材は他に無いのではないかと思います。

私自身がUKで税務業務にも関わっているため、
経験も踏まえて説明をしています。
私自身もこのACCAのTaxの学習が
とても役に立っています。

日本語教材を見た方がTaxに関しては
圧倒的に効率が良いと思います。

とはいえ、合格のためには、
一生懸命、過去問に取り組むのが
最も重要ですけどね!

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