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ACCA試験

ACCAを勉強するなら、今が一番安い。会費・受験料は上がります。

ACCAは良さそうだな。 「いつか」やってみようかな。。。 ​ なんて思っている方もいると思います。 ​ ですが、金額だけの話で言うなら、 おそらく今 […]

ACCAを勉強するなら、今が一番安い。会費・受験料は上がります。
2023.11.30 ACCA試験

ACCAは良さそうだな。

「いつか」やってみようかな。。。

​

なんて思っている方もいると思います。

​

 

 

 

 

 

ですが、金額だけの話で言うなら、

おそらく今すぐに受験するのが

一番安いです。

​

円安の効果も考えると、

10年前に取った人は、

今受験している人の

おそらく半分くらいの費用で

受験が出来ていると思います。

​

ACCAを受験するには、

まずは生徒登録が必要です。

​

そして毎年、

年会費を払う必要があります。

​

嫌な感じ、、、なわけですが、

生徒登録をすると使える

オンラインコンテンツも沢山あり、

試験も15科目を作り、

世界中にテストセンターがあり、

リモートでの試験にも対応しているわけで、

それらを利用するための料金です。

​

この年会費は毎年少しずつ上がります。

​

私がACCAのStudentだった時と比べると

かなり上がってきています。。。

​

気になったので、

私が受験時の履歴を見てみました。

​

①登録料

昔:77ポンド

今:89ポンド(16%UP!)

​

②年会費(Student)

昔:77ポンド

今:137ポンド(74%UP!)

​

③受験料(Applied skills)

昔:69ポンド

今:168ポンド(140%UP!)

​

④年会費(Member)

昔:205ポンド

今:311ポンド(51%UP!)

​

​

いやいや、上がりすぎでしょ。

​

特に受験料の上がり方がすごいです。

紙ベースから

全世界リモートベースでの

受験に切り替わった影響は

あると思います。

​

でも高くなっても

みんな受験してるっていうことは、

需要と供給が成り立っている

ということなので、

それだけ人気があるということです。

​

皆さん、

「ふざけるな!何故上げるんだ!」

「資格のくせに商売っ気出しやがって!」

「顧客(生徒)のことを大切にしろ!」

と思ったりします?

​

この考え、日本人は抱いてしまう考えです。

​

日本は長期にわたる景気低迷で

長いデフレを経験し、

物の価格が上がるという事が

異常だと捉えるように

なってしまっています。

​

ガリガリ君やうまい棒の値段は

上がってはいけないわけです。

(たとえガリガリ君がどんどん

小さくなっていたとしても…)

​

ですが、他の多くの国々では、

価格は上がるのが 当たり前です。

​

イギリスでも、毎年、

電車賃は上がり、

家の家賃も上がり、

生活必需品の値段も上がります。

いわゆるインフレですね。

​

毎年インフレで2%とか3%とか

必ず上がります。

​

ましてや今は急激なインフレで、

価格は7%とか10%とか上がります。

​

「それだとイギリスに住んでいる人は

困るだろうに…」

「やっぱり何でも安い日本が最高!」

と思いましたか?

​

違うんです。

​

通常の場合、

イギリスでは給料もインフレ分、

ほぼ必ず上がるんです。

​

給与の設定は、

マーケットのインフレ率を考慮して

設定される事が多いです。

​

ですので、

その分毎年お給料を

多く貰っていますから、

高くなった電車賃も

ACCAの年会費も払えるんです。

​

ACCAの運営費や人件費も

おそらく毎年数パーセントずつ

上がっています。​

​

サーバ代や、

サーバ維持のための電気代も

ドンドン高騰していきます。

​

だから、年会費を上げるんです。

上げないと、組織運営できません。

​

ましてやACCAは拡大傾向ですからね。

​

​会社運営も同じです。

​

従業員への給与の費用が増える分、

商品の売値は上がり、

収益は増えていきます。

結果、商品の物価が高くなります。

​

これがほとんどの国の

物価と収入の関係です。

​

それが違っているのが、日本です。

​

日本は物価も収入も

上がっていなかったわけです。

​

ところが。

​

ここ最近は円安のせいで、

輸入品が高くなり、

物価は上がってきているのに、

​

企業は正規雇用を控えて、

派遣とかに変えているので、

給料は下がってきたりしていませんか?

​

日本人の実質所得は

実は減少しているという

データもあります。

​

​そう、日本は、

国民が本当に苦しむ状況が

出来つつあるわけですね。。。

ゆでガエルのようにゆっくりと、ですが。

​

​このままで良いのでしょうか。

​

国は何もしてくれません。

できる政治家はいそうにない。

​

この状況の中で、

この悪い流れから抜け出るには、

日本国内の需要に

頼っていてはいけません。

​

海外から良い流れを

持ってくるしかない。

​

海外でビジネスをすること、あるいは

海外とビジネスをすることです。

​

そのため、個人としての人材の価値も、

海外と英語や海外の基準(例えばIFRS)

でバリバリ仕事が出来て、

会社に富の源泉をもたらせてくれるような

人材に価値が出てくるべきです。

​

私の生徒様の中には、

既に海外で暮らして

働いている方もそれなりにいます。

​

考えている人は、

ちゃんと準備をしているんですね。

​

「ACCAの年会費が毎年上がって許せない!」

と嘆くのではなく、

ACCAの年会費が毎年上がっても大丈夫な

自分を手に入れたほうが良いですね。

​

そのためにまず出来る事は、

・英語力などの言語力を上げる事と

・国際的なスキルを磨く事

ですね。

​

それを与えてくれるのが、

ACCAの学習と資格だと思います。

どんどん知名度が上がってきています。

​

最後の難しい科目でも

3人に1人は合格する試験です。

​

医者や弁護士や官僚になるより

簡単なのに、

世界でも使える資格です。

​

それを取ろうと思うなら、

「今が一番安い」です。

​

もっとインフレが進んで、

もっと円安が進んだら、

どんどん高くなってしまう。

​

つまり、

今が一番若くてエネルギーがあり、

今が一番安く挑戦できます。

​

迷っている方は、

是非、考えてみて欲しいと思います。

​

不安な人や効率的に勉強したい人は、

私がお手伝いしますので、

ご連絡ください。

​

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