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Career & Salary 公開日:2026年10月28日

経理で年収1,000万円を
目指すには?

英語力×国際会計がキャリアを変える——。同じ経理なのに年収が2倍違う理由と、1,000万円以上を目指すために必要な力を解説します。

Introduction

同じ経理なのに、なぜ年収が2倍も違うのか?

経理というと、毎月の仕訳や決算業務、請求書処理、税金の計算といった仕事をイメージする方が多いでしょう。そして、こうした仕事を一生懸命続けても、なかなか年収が上がらない——そう感じている方もいるのではないでしょうか。

ところが、同じ経理・財務という職種でも、年収500万円の人がいる一方で、1,000万円、1,500万円、あるいはそれ以上を得ている人もいます。この違いは、どこから生まれるのでしょうか。

本記事の結論

高年収のカギは、英語力・会計/ファイナンスの専門性・そして自分が働く市場(企業や国)を選べることです。

ただし英語が話せるだけでは不十分。英語を使って財務諸表を分析し、経営陣に説明し、投資判断に関わる「専門能力」と、それを企業にアピールできることが重要です。本記事後半では、IFRS・ファイナンスを英語で学べる国際会計士資格ACCAの活かし方も紹介します。

Section 1

経理で年収1,000万円は本当に可能なのか?

まず、「普通の経理職」の平均年収を押さえましょう。各種の求人・転職データでは、次のような水準です。

経理職 平均(求人ボックス) 約409万円
経理職 平均(doda 登録者) 約549万円
日本の給与所得者 平均(doda) 約429万円

出典:求人ボックス 給料ナビ(経理 約409万円)、doda 平均年収ランキング2025(経理 約549万円/全体 約429万円)。調査の母集団・手法により差があります。

つまり、「普通に経理をしている」だけでは、年収は日本の平均(約430万円前後)に近い水準に収束しやすいのが実態です。年収1,000万円は、その延長線上に自然に待っているわけではありません。では、1,000万円以上を得ている人は何が違うのか——カギは「役職(責任範囲)」「働く市場」「専門性」の3つです。

① 同じ役職・経験でも、外資系のほうが高い

同じ経験年数で比べると、外資系は日系より高い水準が示される傾向があります(東京・実務経験5年の想定レンジ)。

同条件での年収レンジ:日系大手 vs 外資系(東京・経験5年)
0万250万500万750万1000万 日系大手企業 500〜750万円 外資系企業 650〜950万円

出典:ジャスネットキャリア(経理・財務の転職)。東京都内・実務経験5年の想定年収レンジ。

外資系では、役職が上がるほど年収が大きく跳ね上がります。経理・財務職のおおよその目安は次のとおりです。

役職(外資系)想定年収レンジ主な役割
スタッフ/担当500〜650万円日次経理・月次決算のサポート
マネージャー850〜1,200万円チーム管理・本社への財務報告
コントローラー1,200〜1,800万円財務管理・内部統制の責任者
CFO・経営幹部1,500〜3,000万円+経営の意思決定。賞与・RSUで変動大

出典:転職エージェント各社(ジャスネット/エンワールド/JAC/ミドルの転職ほか)の想定レンジ。外資系は基本給が高めで、賞与・RSU(株式報酬)で総額が大きく変動します。多くの求人で英語での実務が前提です。

② IFRSを採用するグローバル大企業は、平均年収が突出

日本でIFRS(国際会計基準)を採用する企業は約300社。総合商社・電機・テック・製薬など、時価総額の大きいグローバル企業が中心で、平均年収ランキングでも上位に並びます(各社の有価証券報告書より)。

業種企業(IFRS採用)平均年間給与
総合商社三菱商事約2,090万円
三井物産約1,899万円
伊藤忠商事約1,753万円
電機・テックソフトバンクグループ約1,363万円
ソニーグループ約1,118万円
日立製作所約915万円
パナソニックHD約908万円
製薬中外製薬約1,207万円
第一三共約1,114万円
武田薬品工業約1,103万円
データの読み方(重要)

これは「会計基準がIFRSだから給与が高い」という意味ではありません。高収益のグローバル大企業が結果的にIFRSを採用しているという相関であり、年収の差は主に業種・企業規模・収益性を反映したものです。会計基準の違いで年収を比較した公式統計は存在しません。

③ 全員がトップ企業に入れるわけではない:隠れ優良企業という選択肢

とはいえ、誰もが三菱商事や武田薬品に入れるわけではありません。実は、知名度は高くなくても、世界シェアを持つBtoB企業には年収1,000万円級の“隠れ優良企業”が数多くあります。特に半導体製造装置・精密部品・インフラ分野は、グローバルに稼ぎ、経理・財務人材にも高い報酬を払う傾向があります。

企業分野平均年間給与
東京エレクトロン半導体製造装置約1,400万円
レーザーテック半導体検査装置約1,500万円
ディスコ半導体精密加工約1,300万円
ファナックFA・産業用ロボット約1,280万円
アドバンテスト半導体テスタ約1,000万円
SCREENホールディングス半導体装置約1,000万円
栗田工業水処理(インフラ)約910万円
ヒロセ電機コネクタ(部品)約900万円

出典:各社 有価証券報告書・業界各種ランキング(年度・媒体により数値に差があります)。平均年収は総合職・現業職の構成比でも変動します。これらは一例で、グローバルに展開するBtoB優良企業は他にも多数あります。会計基準はIFRS・日本基準が混在します。

④ 大企業のマネジメント職は、採用市場でも高水準

大企業の経理・財務マネジメント職は、採用市場で高い水準が提示されます。Robert Half Japan 2026年ガイドの採用時想定基本給(賞与除く)の中央値は次のとおりです。

役職(大企業)想定基本給の中央値レンジ(25〜75%)
大企業 Accounting Manager(経理マネージャー)約1,100万円900〜1,300万円
大企業 Finance Manager(財務マネージャー)約1,500万円1,300〜2,000万円
大企業 Accounting Controller約1,600万円1,250〜2,000万円
大企業 Accounting Director約1,800万円1,500〜2,000万円

出典:Robert Half Japan 2026 Salary Guide。賞与・福利厚生を含まない採用時の想定基本給(中央値)で、経理職全体の平均ではありません。

まとめると、「普通の経理(約400〜500万円)」から「年収1,000万円超」へ到達するには、役職を上げ、外資系・グローバル企業という市場に出て、そこで通用する専門性を持つことが必要です。入り先はトップの商社や製薬だけではありません。世界で戦うBtoB優良企業や外資系の日本法人など、知名度より“稼ぐ力と専門性”で選べる会社は数多くあります。いずれにせよ、偶然ではなく、意図的なキャリア設計が求められるのです。

Section 2

年収を大きく変えるのは「どこで働くか」

働く企業や国によって、給与水準は大きく異なります。日本企業の経理部門で長年働いても年収が上がりにくいのは、給与体系が年功序列に近かったり、管理職ポストが限られていたりする場合があるためです。そうした環境では、能力が上がっても必ずしも年収に反映されるとは限りません。

一方、外資系企業やグローバル企業では、職務の責任範囲や専門性を重視した給与設定が行われることがあります。Finance Managerとして海外本社への財務報告・予算管理・財務分析・チームマネジメントまで担えば、年収1,000万円以上が提示される場合もあります。

キャリアの主導権

会社に選んでもらうだけでなく、自分も会社を選べる。さらに働く国を選べる。その選択肢を持つことが、長期的なキャリアの安定につながります。そして選択肢を広げる大きな武器が「英語力」です。日本語だけの業務に限定されず、外資系・グローバル企業、さらには海外で働くという道も視野に入ります。

海外という選択肢:駐在と現地採用

「働く国を選ぶ」ことは年収に直結します。方法は大きく2通り——日本企業からの海外駐在と、実力で挑む海外現地採用です。

① 海外駐在(日本企業からの赴任)
手取りの目安国内の約1.7〜1.8倍(額面で約1.5倍)が一つの相場とされる
主な手当ハードシップ手当 年50〜150万円(新興国など)、所得税・住民税を会社が負担する例も
注意点赴任は会社都合で選びにくい。倍率・手当は企業・赴任国・帯同家族の有無で大きく変動
② 海外現地採用(会計・財務職の例)
国・地域水準(賞与等除く)
シンガポール
Finance Manager・Robert Half 2026
中央値 約S$120,000(≒約1,350万円)
香港
Finance Manager・Robert Walters 求人
月額 約HK$57,000〜65,000(≒年1,300〜1,500万円)
海外の年収を見るときの注意

額面の高さ=手取りの多さではありません。税率・生活費(住居・教育)・為替・CPF等の社会保険・ビザ条件によって、実質の手残りは大きく変わります。円換算はあくまで目安(1S$≒113円、1HK$≒19.5円前後)で、為替で変動します。駐在は手当が手厚い一方で赴任先を選びにくく、現地採用は実力次第で挑めるぶん待遇は自己責任、という違いもあります。

Section 3

英語力があるだけでは高年収になれない

ただし注意点があります。英語が話せるだけでは、必ずしも高い年収を得られるわけではありません。TOEIC900点や日常会話ができること自体は素晴らしいですが、企業が高い報酬を払うのは「英語が話せるから」ではなく、英語を使ってどんな仕事ができるかです。

たとえば海外本社のCFOから「なぜ今月の利益率が低下したのか?」と問われたとき必要なのは、会話力ではなく、売上・売上原価・営業費用の変動を分析し原因を説明する力です。新規投資を提案するなら、投資額・将来キャッシュフロー・NPV・IRR・リスクを専門的に説明できなければなりません。英語力と専門性の両方が必要なのです。

会計は「世界共通のビジネス言語」とも言われます。国によって会計基準や税制は異なりますが、財務分析・企業価値評価・管理会計の考え方には国を越えた共通性があります。だからこそ、英語と会計の専門知識を組み合わせる意味は大きいのです。

Section 4

年収1,000万円を目指すために必要な専門知識

経理・財務職でより高い年収を目指すうえで、特に重要な分野が3つあると考えています。

① 国際会計基準

IFRS

収益認識・リース・企業結合・減損・金融商品などの会計処理。IFRSを採用するグローバル企業や、連結・海外本社への決算報告で直接役立ちます。

② 将来の意思決定

ファイナンス

投資評価(NPV・IRR)、資本コスト(WACC)、キャッシュフロー分析、企業価値評価、資金調達。Finance ManagerやCFOに近い仕事で不可欠です。

③ 経営の改善

管理会計・経営分析

予算管理、業績評価、利益率分析、KPI設定。数字を集計するだけでなく経営を改善する力で、FP&A(Financial Planning & Analysis)でも重要です。

経理職から年収を大きく上げたいなら、会計処理を正確に行えるだけでなく、ファイナンスや経営分析まで専門性を広げることが重要です。

専門性を広げると、より高年収の職種へ

会計の知識にファイナンス・経営分析を重ねると、経理より高年収の職種——財務・経営企画・FP&A・M&A——への道が開けます。職種別の年収の目安は次のとおりです。

職種年収の目安出典・補足
経理(起点)約550万円doda登録者(求人ボックスでは約409万円)
経営企画・事業企画約700万円doda登録者。ハイクラス層では1,000万円超(JAC想定 約1,009万円)
財務・コーポレートファイナンス1,000万円超も大企業Finance Manager 採用時基本給 中央値 約1,500万円(§1)
FP&A(経営管理)マネージャー800〜1,500万円想定レンジ(日系1,000〜1,400/外資1,200〜1,600万円)
M&A(企業内・FAS)平均想定 約1,000万円〜JAC支援実績。※M&A仲介はインセンティブ依存で2,000万円超の例も(別枠)

出典:doda 平均年収ランキング2025(登録者申告)、求人ボックス、JAC Recruitment(支援実績・想定年収)、転職エージェント各社の想定レンジ、Robert Half 2026。調査により母集団・算定方法が異なり、エージェントの想定レンジは実支給額と異なる場合があります。M&A仲介(アドバイザリー)は成約インセンティブの比重が大きく、一般的な相場とは分けて考える必要があります。

Section 5

英語力と専門性を同時に身につける方法

英会話スクールで英語を学び、別途、会計やファイナンスを学ぶ方法もあります。しかし私は、英語を使って専門分野を学ぶ方法が非常に効率的だと考えています。会計やファイナンスを英語で勉強すれば、専門知識と同時に、実務で使う英語表現にも慣れられます。Financial Statements、Revenue Recognition、Impairment、Net Present Value、Cost of Capital——単語の暗記ではなく、実際の会計処理や財務分析の中で理解していくわけです。

さらに重要なのが、身につけた専門性を企業に客観的にアピールできること。独学でIFRSを学んでも、転職時にどこまで理解しているかを伝えるのは簡単ではありません。国際的な会計資格に合格していれば、一定範囲の専門知識を学び、試験で評価された証明になります。

そこで ACCA

ACCAはイギリスに本部を置く国際的な会計専門職団体で、その資格ではIFRS・監査・財務管理・経営戦略などを幅広く英語で学びます。知識の暗記だけでなく、企業の状況を分析し、説明し、判断する能力が問われる点が特徴です(例:Financial Reporting=IFRSに基づく財務報告・分析、Financial Management=投資評価・資金調達・資本コスト、Strategic Professional=経営戦略・高度な財務報告・専門的判断)。

Section 6

ACCAとUSCPA、実務で役立つのはどちらか?

日本で国際的な会計資格というとUSCPA(米国公認会計士)を思い浮かべる方も多いでしょう。USCPAも非常に価値のある資格で、US GAAPや米国監査・税務に関わる仕事では大きな強みがあります。一方でACCAには、USCPAとは異なる実務上の強み——とりわけIFRSとファイナンス——があります。

分野ACCAUSCPA
財務報告IFRS中心US GAAP中心
ファイナンスFMが必須、AFMが選択可能BARなどで一部を扱う
経営管理PM・SBL・APM などBAR など
試験の特徴記述による分析・説明も重視MCQ・TBS
特徴的な強み国際会計・財務管理を体系的に学習米国会計・監査・税務

ACCA公式の資格構成およびAICPA/NASBAの2026年試験構成に基づく。

ACCAにはFinancial Managementという独立した必須科目があり、NPV・IRR・WACC・資金調達・財務リスクを学びます。Advanced Financial Managementを選べば企業価値評価や高度な財務意思決定まで深められます。将来Finance ManagerやCFOを目指す人、経理から投資判断・経営管理へ専門性を広げたい人にとって、この学習体系は魅力的です。

大切なのは「目指す仕事」で選ぶこと

ACCAがすべての実務でUSCPAより優れているわけではありません。米国基準を扱う仕事ならUSCPAが適する場面も多いでしょう。IFRSを使う国際会計実務や、幅広いファイナンスを身につけたいならACCAに明確な学習上の強みがある——という位置づけです。

Section 7

すでにJCPA・USCPAを持っている人にもACCAは役立つ

ACCAの学習は、これから会計を学ぶ人だけのものではありません。すでに日本の公認会計士(JCPA)やUSCPAを持つ方にも学ぶ価値があります。日本基準・監査に精通していても、IFRSを深く扱う機会や、英語で財務情報を分析・説明する経験が限られている方は少なくありません。そうした専門性を広げる選択肢になり得ます。

USCPA保有者も同様で、米国会計の知識はあるが実務でIFRSが必要になった、経理からFP&Aやコーポレートファイナンスへ進むためにファイナンスを体系的に学びたい、というケースに適します。ACCAには学歴や保有資格に応じた試験免除制度があり、全員が最初から全科目を受験する必要はありません(免除の対象・科目数は個人により異なります)。

これからの会計・財務の仕事では、AI・データ分析・国際会計・経営戦略など求められる知識が変化し続けます。すでに専門家である人ほど、専門性をどう広げるかが重要です。

Section 8

では、実際に年収1,000万円を目指すには?

経験のある方は、今の仕事で身につけられる知識・経験を意識的に取りに行きましょう。

  • 月次決算だけでなく、年次決算・連結決算に関わる
  • 予算管理・財務分析を担当する
  • 海外子会社とのやり取りを経験する
  • 経営陣への報告資料を作成する

同時に、英語力を「会計・財務の英語」として高めます。財務諸表を英語で読む、英語の決算資料を理解する、会計処理の考え方を英語で説明する——。そのうえでIFRS・財務管理・管理会計を学んでいきます。ACCAは、こうした学習を体系的に進める一つの方法です。

資格を取れば自動的に年収1,000万円になるわけではありません。しかし専門知識と英語力を実務経験と組み合わせることで、これまで応募できなかった仕事——国内の外資系企業、海外子会社を持つ日本のグローバル企業、さらには海外の会計・財務職——に挑戦できる可能性が生まれます。大切なのは資格を取ること自体ではなく、その資格や知識を使ってどんな仕事に就きたいかという視点です。

Section 9

AI時代だからこそ、専門性を身につける意味がある

AIの発展で、請求書処理・仕訳入力・データ集計などの自動化は今後さらに進むでしょう。決められた作業をこなすだけでは、専門家としての価値を高めにくくなるかもしれません。一方で、AIが出した数字が適切か判断する、企業の問題点を見つけ改善案を考える、投資の妥当性を評価する——こうした能力は今後も重要です。そのためには会計・ファイナンスの専門知識が欠かせません。

英語が話せるだけでなく英語で専門的な仕事ができる。会計の知識があるだけでなく、その知識で経営に貢献できる。そうした専門性が国際的にも通用するものであれば、日本の会社・外資系・海外と、働ける場所の選択肢も広がります。AIが進化するからこそ、一つでも確かな専門性を持つ価値が高まっているのです。

Summary

まとめ:年収を上げるために、本当に必要なこと

年収を上げるには、英語力と専門性を身につけ、自分が働く企業や国の選択肢を広げることが重要です。経理の仕事を長く続けるだけでは年収は上がりにくい。しかし英語力を高め、IFRSやファイナンスの専門性を磨けば、外資系・グローバル企業など新しいキャリアの可能性が見えてきます。

英語力 会計・財務の専門性
ACCAで学び、専門能力をアピール
外資系・グローバル企業・海外就職
年収1,000万円以上

その有力な学習手段の一つが、国際会計士資格ACCAです。IFRS・財務管理・監査・経営戦略を英語で体系的に学び、記述式の試験では情報を分析し英語で論理的に説明する力も鍛えられます。

How to Learn

英語での学習は「まず日本語で理解」から

ACCAは英語で受験する資格のため、英語で専門知識を理解する必要があります。ただ、最初からすべて英語だけで理解しようとすると、特に会計初心者には大きな負担です。Reiwa Accounting Schoolでは、まず日本語で会計の重要な考え方を理解し、そのうえで英語の教材・試験問題に取り組むことを重視しています。日本語での理解はスタート地点。最終的に英語で読み、英語で考え、英語で解答できるようになることを目指します。

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出典

※年収データは調査ごとに母集団・算定方法・公開時期が異なり、単純比較はできません。Robert Halfの数値は採用時の想定基本給(賞与除く)の中央値で経理職全体の平均ではありません。IFRS採用企業の高年収は業種・規模・収益性を反映したもので、会計基準が直接の原因ではありません。資格取得が年収を保証するものではありません。情報確認日:2026年10月28日。

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