ACCAのEthics Moduleについて

さて、会計士にとって大切なものは何でしょうか?


 

 

 

 

 

 

 

「お金でしょ?」
​と思いましたか?

会計士にとって本当に大切なものは、正義感や倫理観です。

いや、これは会計士にとってというよりも、「人間にとって本当に大切なもの」と言っても良いですが。

会社が不正をしようとしている。
上司が非倫理的な要求をしてきている。
クライアントが不正をしているようだ。

こういうことが会計の場面ではあります。

この時にどう振舞うか。

会社が求めるなら、サラリーマンは従うしかない…

上司の命令には逆らえない…


クライアントを失うわけにはいかない…

ということで不正を見逃しますか?

見逃してしまう人は、残念ながらACCAにはなれません。

公認会計士には、正義や倫理に従うという義務があります。

会社や上司を相手にしたとしても、正しいことをしないといけないのです。

これをACCAはしっかりと教え込みます。

Ethics Moduleというのがあります。

ACCAが用意したオンラインラーニングのようなもので、これを終了しないとACCAの資格が取れませんので、
結構重要です。

このEthics and Professional Moduleがどんなものか、簡単な動画にまとめていますので、興味ある方はご覧ください↓

https://youtu.be/Sc-rn9tiKx4

いかがでしたでしょうか。

結構うまく出来ています。

実際のビジネスシーンで皆さんがどう判断すべきかというのをケーススタディーを通じて学ばせます。

ちなみにこのEthics Moduleですが、ACCAのStrategic Business Leaderに挑戦する前に終わらせておくことをACCAは推奨しています。

実際に中身としてもSBLで学習する内容が結構ちゃんと詰め込まれています。

SBLに挑む人は必ずその前に終わらせてしまいましょう。

[正義のために働く仕事] ​

ACCAに挑戦したい人はご連絡ください。

​ご興味がある方はまずはメルマガ登録ください。
https://reiwa-accounting.com/guidebook/