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ACCA試験

ACCAの採点官の気持ちは?Examiner’s reportを見てみましょう。

ACCAはご存じの通り記述式があります。 ​ 試験作成者は、 「こういう答えを書いて欲しい」 という狙いがあります。 ​ ですが実際には、 受験者はそれを くみ取れない場合があります。 ​ 採点官の気持ちが分かった上で、 […]

ACCAの採点官の気持ちは?Examiner’s reportを見てみましょう。
2024.03.10 ACCA試験

ACCAはご存じの通り記述式があります。

​

試験作成者は、

「こういう答えを書いて欲しい」

という狙いがあります。

​

ですが実際には、

受験者はそれを

くみ取れない場合があります。

​

採点官の気持ちが分かった上で、

解答が書ければ、

当然、点数は高くなりますね。

​

でも、そんなのわかるわけ

無いじゃないか、、、って?

​

いや、これが解るといえば

解るんです。

​

ACCAは各試験毎に

Examiner’s reportというものを

発行しています。

​

前回の試験の採点の結果、

採点官がそれに対して

感想を伝えているレポートを

発行してくれています。

​

例えば、Financial Management

という科目の

Examiner’s reportを

ちょっと見てみましょう。

​

動画はこちら。

video preview​

​

どういう問題だったのか、

どう解答すれば良かったのか、

受験生は良く出来ていたのか、

受験生はどこを良く間違っていたのか

などが書かれています。

​

​

もちろん、ACCAは100点など

取れる試験ではありません。

​

50点取れば良いのです。

​

逆に言えば、半分間違っていても

いいのです。

​

ですので、出来ないところは

多少あっても仕方ないです。

​

ですが、前回のレポートを

ざっくりと読んでおくと、

受験生が躓きそうなところは

すこし見えてくるかもしれません。

​

とはいえ、あまりマニアックな

問題に気を取られないように。

​

基本をしっかりと押さえて、

基本的な問題を絶対に

点数を逃さないことが大切。

​

大切な基本的な問題は、

過去問で繰り返し出ています。

​

ですので、問題集や

Practice Platformで

過去問にどんどん取り組んで

欲しいのです。

​

問題集を全部やりきるのは

なかなか大変な作業です。

​

ゴールの見えない道を

ひたすらと走っているような。

​

間違えまくるし、

なかなかつらい気持ちになります。

​

でも、全部解き終えて、

試験の全体像が見えてくると

ゴール地点が少しだけ見えてきます。

​

このゴール地点が見えてきてからは

先はそう遠くないです。

​

一歩ずつ着実に前に進んでいけば

ゴールにはたどり着けるはずです。

​

毎日、小さな一歩を積み重ねましょう。

​

小さな一歩を積み重ねることで、

いつかは遠くへ行くことができる。

​

ACCAの学習に興味がある方は

是非ご連絡をください。

​

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