ACCAの採点官の気持ちは?Examiner’s reportを見てみましょう。

ACCAはご存じの通り記述式があります。

試験作成者は、

「こういう答えを書いて欲しい」

という狙いがあります。

ですが実際には、

受験者はそれを

くみ取れない場合があります。

採点官の気持ちが分かった上で、

解答が書ければ、

当然、点数は高くなりますね。

でも、そんなのわかるわけ

無いじゃないか、、、って?

いや、これが解るといえば

解るんです。

ACCAは各試験毎に

Examiner’s reportというものを

発行しています。

前回の試験の採点の結果、

採点官がそれに対して

感想を伝えているレポートを

発行してくれています。

例えば、Financial Management

という科目の

Examiner’s reportを

ちょっと見てみましょう。

動画はこちら。

video preview

どういう問題だったのか、

どう解答すれば良かったのか、

受験生は良く出来ていたのか、

受験生はどこを良く間違っていたのか

などが書かれています。

もちろん、ACCAは100点など

取れる試験ではありません。

50点取れば良いのです。

逆に言えば、半分間違っていても

いいのです。

ですので、出来ないところは

多少あっても仕方ないです。

ですが、前回のレポートを

ざっくりと読んでおくと、

受験生が躓きそうなところは

すこし見えてくるかもしれません。

とはいえ、あまりマニアックな

問題に気を取られないように。

基本をしっかりと押さえて、

基本的な問題を絶対に

点数を逃さないことが大切。

大切な基本的な問題は、

過去問で繰り返し出ています。

ですので、問題集や

Practice Platformで

過去問にどんどん取り組んで

欲しいのです。

問題集を全部やりきるのは

なかなか大変な作業です。

ゴールの見えない道を

ひたすらと走っているような。

間違えまくるし、

なかなかつらい気持ちになります。

でも、全部解き終えて、

試験の全体像が見えてくると

ゴール地点が少しだけ見えてきます。

このゴール地点が見えてきてからは

先はそう遠くないです。

一歩ずつ着実に前に進んでいけば

ゴールにはたどり着けるはずです。

毎日、小さな一歩を積み重ねましょう。

小さな一歩を積み重ねることで、

いつかは遠くへ行くことができる。

ACCAの学習に興味がある方は

是非ご連絡をください。